大家One 代表メッセージ
マンション経営を、
家族の世代に、ちゃんと渡す。
大家One は、ただ業務をラクにするだけの道具ではありません。
あなたが長年築いてきた賃貸経営を、
ご家族にやさしくバトンタッチするための「橋」でありたい。
これが私たちの出発点です。
日本のアパート・マンション経営は、
いま静かに「承継の壁」にぶつかっています
日本の賃貸住宅の多くは、ご高齢の個人オーナー様が、 長い時間をかけて一軒一軒、真心で運営してこられたものです。 入居者さんのお名前も、家族構成も、過去のトラブルも、契約更新のクセも、 ——そのほとんどは、オーナー様ご本人の頭の中にあります。
けれど、その「頭の中の経営」は、どうしてもご本人と一緒に閉じてしまいます。 「この部屋の鍵は何度か交換していて…」「この方は当初ご家族が保証人で、途中で…」 「この修繕費は隣の大工さんに毎回…」 —— 子や孫に渡そうにも、 いちから口頭で伝えきるのは、本当に大変です。
結果として、いざ相続・承継のタイミングが来たとき、 ご家族が「何から手を付けたらよいか分からない」状態になってしまう。 これはもう、個別のご家庭の問題というより、 日本の賃貸住宅全体が抱えはじめた社会課題だと、私たちは考えています。

大家One
運営者
野口 真一
Shinichi Noguchi
はじめまして、大家One の野口と申します。 このページを開いてくださり、ありがとうございます。
私たちが大家One を作っているいちばんの理由は、「お父さん・お母さんの賃貸経営を、子どもや孫の代にきちんと渡せる世の中にしたい」という想いです。
業務をラクにすることは、もちろん大切です。 通帳を一件ずつ確認するのも、Excelの数式が壊れて慌てるのも、 できることならもう終わりにしたい。それは当然です。
でも、それ以上に大事なことがあります。 あなたが今まで大切に積み上げてこられた「経営の知恵」や「入居者さんとの関係」を、 ご家族が困らずに受け継げる形で残すこと。 これが、私たちが本当にやりたかったことです。
大家One を使って日々の記録をつけていただくだけで、 契約・入金・修繕・やりとりの履歴が、自然に積み上がっていきます。 いつかその日が来たとき、ご家族はきっとこう言うはずです —— 「お父さん、お母さん、これがあって本当に助かった」と。
どうか、ひとりで抱え込まないでください。 大家One が、あなたとご家族の間の小さな橋になれれば幸いです。
大家One 運営者 野口 真一
大家One が、承継の「見えない手間」を軽くします
日々使うだけで、ご家族にそのまま渡せる「経営のしおり」が出来上がります。
ご家族とアカウント共有
ご子息・お嬢様にも閲覧権限をお渡しできるよう設計。いざという時もスムーズに引き継げます(将来対応予定の機能も含む)。
物件タイムラインで履歴が残る
いつ・どの部屋で・何があったか。修繕や入居者さんとのやり取りが時系列で蓄積。「おじいちゃんしか知らない話」が可視化されます。
監査ログとクラウド保管
お金や契約の変更履歴はすべて記録。紙の紛失・パソコンの故障にもびくともしません。ご家族が安心して確認できます。
特別な操作は要りません。毎月の家賃入金を記録し、契約を更新し、修繕を登録する —— いつもの業務をそのまま大家One で行っていただくだけで、 将来ご家族が必要になる情報が、自然にそろっていきます。